Si Petit

Si Petit ブランドストーリー

ジャカディがブームになった80年代後半、彼女は大手ブランドのメイド イン マダガスカルなど(ボンポワンもそうです)の大量製品が気に入らず、実は3人の息子に自作の洋服を着せていたそうです。(彼女は男の子にも豊富なカラーバリエーションの洋服を好んでいた為、なかなか気に入った市販の洋服が見つかりませんでした。) 因みにオーナーは15歳の時に裁縫を母から教わったそうです。

 オーナーの息子の手作り服は学校でもクラスメートの母から評判がよく、絶賛される中、1988年のメゾン ド オブジェ(パリの有名な展示会で大手メーカーから個人アーティストまで参加します。)に個人の職人として(ブランド名を持たず)一番小さいブース(ブースよりもデスクですね)で参加しました。

 展示会ではパリを初め南仏プロヴァンスの高級ブテックのオーナー達から(南仏は暖かい気候のせいかカラーが豊富なデザインを昔から好む為、彼女のカラー豊富な作品に凄く興味を持ったそうです。)、たくさんのオーダーを受けたそうです。 そこから彼女のサクセスストーリーが始まりました。
因みにオーナーの名前はソフィーさんといいます。

 その後、パリの中心の区、4区に現在のアトリエ兼ブテック(1号店)、続いて第2号店を同じ4区にオープンさせました。

2013/11/29